【加古郡播磨町】県内最小で遺跡が多い町の有名スポット

【加古郡播磨町】県内最小で遺跡が多い町の有名スポット

加古郡播磨町について

加古郡播磨町は兵庫県の南部にあり県内最小の面積ですが人口密度が高く、神戸製鋼や川崎重工業播磨工場など多くの工場が集まっている工業が盛んな場所です。
JR神戸線土山駅や山陽電鉄本線播磨町駅が最寄り駅で、神戸市への通勤や通学に便利なため住宅地が増えています。
兵庫県立考古博物館や大中遺跡など古代の歴史を体感できるスポットもあり、小さい町ですが昔ながらの雰囲気を味わえることが特徴です。

加古郡播磨町のおすすめスポット

大中遺跡

大中遺跡は弥生時代後期から古墳時代前期の遺跡で、竪穴式住居が1962年に発見されたことで注目されています。
出土品や資料などは隣接する播磨町郷土資料館で展示され、年間を通じて多くの観光客が訪れることでも有名です。
発見は播磨町立播磨中学校の3人の生徒によって発見され、国指定史跡にもなり毎年秋に大中遺跡まつりが開催され弥生時代の文化を体験できます。
2007年には隣接した場所に兵庫県立考古博物館が開館し、これをきっかけに播磨町が考古学の町として有名になりました。
復元住居は独特な雰囲気があり、出土品には弥生土器や網のおもりなど当時の生活を知るきっかけになります。
県立史跡公園の播磨大中古代の村は大中遺跡を中心に、古代の歴史を体感できるもの以外にも町内を走っていた別府鉄道の車両も展示されています

阿閇神社本殿

阿閇神社本殿は県指定文化財にもなった神社で、正面の縁を廊橋で結ぶなどユニークな作りです。
配置は類似例が少ないことで物珍しさがあり、四社が軒を近接して並んでいます。
一間社春日や檜皮葺で同じ形や規模の本殿が南北線上に並び、遠くから見ても雰囲気を感じることが特徴です。
境内には阿閇恵美須神社が建っていることや狛犬もあり、播磨町は漁業や産業が盛んな場所にあるため産業繁昌の守護神として蛭子神社を祀っています。
阿閇と表記してあえと読むなどユニークですが、町内には多くの工場があり関係者が参拝する神社としても有名です。

縁道

縁道と表記してであいのみちと読み、かつてこの場所を走っていた別府鉄道の軌道の跡地を整備して作られました
かつては黄色の機関車がマッチの箱のような客車を引いて走り、その場所が園路と草木が美しいコントラストを醸し出す緑道になっています。
ふるさと橋はつり橋型のメロディー橋で、音響板をたたくと唱歌のふるさとを奏でるなどユニークです。
であいのみちという名前であるため、験担ぎをするために行くと最適だと言えます。

木味土味

木味土味は遺跡が多い播磨町らしい店名で、予約をしないと入れない有名な居酒屋です。
ランチメニューは日替わりランチのみしかなく、多くの種類のおかずが日替わりで提供されることでも人気を集めています。
このため、常連客が多くアットホームな雰囲気があり、隣接する地鶏の専門店の肉を使うなど素材にこだわっています。
入るためには事前に予約をしないといけませんが、リーズナブルで多くの種類のおかずを味わえるなど満足できるため人気が高いです。
量が多くて値段も安くて満足でき、県内最小の町にありながら質が高いサービスを提供しています。


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